SH!HO's DIARY

人は変化する世界を言葉によって把握する。 どんな状況においても、言葉を媒介に誰かと繋がっていたいと願う。

[スポンサー広告] - --.--.-- - スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(--:--) - TRACKBACK(-) - COMMENT(-)

[DIARY] - 2007.02.06 - Up-side-down

「人間って不思議だね」
と、今日言われた。その通りなんだよね、本当。些細なことで、傷ついたり、次の瞬間には元気になってたり。疲れちゃうくらい魅力的だ。彼はよくわかってるね。
物事に悲観的になったり、楽観的になったり、色々なあたしだけれど、基本的には前向きで、上向きなはずだから、この姿勢を維持してみせる。でも、この「攻め」の姿勢も、いつ壊れるかわからないから、今みたいに精神が安定しているうちに出来る限りやっときたい。本当、いつ、なにが起こるかはわからないから、今出来ることは今やろうよ。

もう色んなものに縛られてて、ある意味運命からは抜け出せないんだから、逃げる方法を考えるのではなく、戦う方法を見出したい。



あとは今日、みんなでちょっとした心理テストをやったんだけど、まぁ結果が当たってるかどうかは別としてテストの答えが、
無言実行
有言実行
無言無実行
有言無実行
の4種類だったのだけど、もちろん一番かっこいいのは、無言実行で、一番ダサいのは有言無実行だよね。でも、同時に思うんだけど、有言するっていう行為はそれなりのリスクを伴うわけだ。なにせ、「一番ダサい」有言無実行になっちゃう可能性だって出てくるし、そうなると信頼とか尊敬とかを失いかねないからね。ってことは、実行できないかもしれないっていう可能性を考えると、やたらむやみに全てを口にしない方がいいのかな?
それなら、あたしはどこまで物事を言葉にすればいいんだろう。有言した後のリスクを考えると、「無言」の方がある意味楽で同時にかっこいい行為なんだろうか。じゃぁ、今日思ったのは、一番かっこいい「無言実行」になりたいなら、あたしは何も喋るべきではないのだろうか。
・・・よくわかんないんだよ、実際のところ。あたしは一体喋りすぎているのかな。実現不可能な野望を口にしているのかな。そういうことってやめた方がいいんだろうか。
でも、結局は、あたしは自分とだけ戦ってるわけではないから。自分自身とだけの勝負ではない。実際のところ他人だって気になるし、周りにも負けたくないな、っていう意思も、実はある。だから、「戦う」というプロセスを自分の中に秘める(つまり無言)のではなくて、言葉にする(有言)という他人を巻き込むものにすることって重要な気がする、あたしにとっては。
と、同時に、決意だとか、もうやるって決めたものは、がんがん口にしちゃおうぜ、って思う。目標立てなくちゃ、始まるものも始まらないよ。言葉の重みを背負って、リスクを背負える方が、「無言実行」よりも実はかっこよくないか?


まぁ考え方は人それぞれだけどね。あたしの考えは間違ってるかもしれないけどね。あたしはまだまだ言葉に託してみるわ。

スポンサーサイト

(02:38) - TRACKBACK(-) - COMMENT(-)

HOME

RECENT ENTRY

PROFILE

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

ARCHIVE

CATEGORY

BOOKMARKS

SEARCH

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。